治療の第一歩は病気への正しい知識

滲出性注意自演は三歳〜七歳くらいの子供にたいへん多い病気です。
数ヶ月この病気でお悩みの方、また長期の通院から疑問や不安感を持たれるお母様方。
まず病気を正しく理解し、治療の意味をわかっていただくことがとても大切です。

老木医院からご挨拶

滲出性中耳炎の不安を解消します。

院長:老木浩之滲出性中耳炎についてはよくわからないと感じておられる方が多いのではないでしょうか。 医師からの説明でわかったつもりになっていても、実はちゃんと理解できていなかったりします。しかし、きちんと理解するためには、耳の解剖や治療法の原理など、それなりに勉強しないことには実力アップにはつながりません(なんだか、受験勉強みたいですが・・・)。
ほかにあなたのお子様の滲出性中耳炎で不安に感じている点はありませんか。 最初に挙げた疑問以外にも、難聴になって、ほかの子より遅れてしまうのではないかしら。今の治療で本当にいいのだろうか。など、挙げるとキリがありません。
どうでしょう? やはりあなたが感じている不安は、きっちりと正しい知識を持ってこの病気の理解を深めれば、全てではないにしても、かなりの部分は解消できるのではないでしょうか。 滲出性中耳炎がわかる、そのお手伝いをするのがこのサイトの目的です。

内容の薄い情報を100サイト見る時間があるなら、当サイトをじっくり読破してください。

お母さんのための滲出性中耳炎教室リターンズ

私は2000年途中まで『お母さんのための滲出性中耳炎教室』というホームページを開設していました。
このたび、その内容を改定して復活させ、小児滲出性中耳炎の全てを解説いたします。

旧バージョンとの一番の違いは、ここでは私の考え、意見を可能な限り排除しているという点です。
できるだけ他の、考えの違う耳鼻科医がみても、同意いただけるように、細心の注意を払って執筆しました。つまり、滲出性中耳炎の理解の最大公約数というか、基本のコアを医師、患者、患者家族も共有できる、そのような知識の集積と考えていただけるよう配慮いたしました。

内容は非常に多く、濃厚ですが、是非がんばっていただきたいと思います。

小児滲出性中耳炎アドバンスト

最大公約数的な内容の理解は必要ですが、それだけではどの治療がいいのか、今どうすべきなのか、など実践に即した判断はできません。つまり、『お母さんのための・・・』だけでは表面上の知識が得られるだけといっても過言ではありません。

もっとずっと深い情報を知ることで見えてくるものが確かにあります。ここでは、欧米での治療方針など、より高度な内容や私の意見を披露いたします。特に異なる意見の多い項目では、深く掘り下げた内容になっており、耳鼻咽喉科医師にもご覧頂きたいくらい充実しています。

ここからはじまる小児滲出性中耳炎の新しい治療

当院は、医院では医師・看護師、ご家庭ではご両親と、お互いに連携をはかってお子様を見守り、経過をみながら、納得できる治療方針を立てていこうという、新発想の診療を行っております。その内容をご紹介します。

質疑応答について Q&A

詳しくはこのページをご覧ください。『ご意見、ご感想をお寄せください』

● 滲出性中耳炎の治療方針を開示している医療機関リスト

当サイトの『滲出性中耳炎の治療方針開示』にご賛同いただき、治療方針をメールでお送りいただいた医療機関情報をこちらで公開しています。今後受診する際のご参考になさってください。

著者プロファイル

このサイトの解説者兼執筆者の滲出性中耳炎にまつわる実績をご紹介しています。

お母さんのための滲出性中耳炎教室リターンズ

小児滲出性中耳炎アドバンスト

ここからはじまる小児滲出性中耳炎の新しい診療

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